JAPANESE CHAMBER OF COMMERCE OF SOUTHERN CALIFORNIA



JCCSC サブプライムローン・セミナーのお知らせ

JCCSC サブプライムローン・セミナーのお知らせ
〜 世界を不況に巻き込むサブプライム・ローン問題とは 〜

 アメリカは住宅販売が低迷して石油の高騰で諸物価が上がり景気の先行きに陰りが出てドル安に拍車がかかっています。4月14日にワシントンで行われたG7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)は、サブプライム・ローン問題の影響で、「世界経済の見通しは悪化した」とする共同声明を採択し、閉幕したと報道されました。サブプライム・ローン問題は、アメリカ国内の問題から世界全体を巻き込み更に影響が拡大し長期化しようとしています。
いったいここまで世界に影響を与えるサブプライムローン問題とは、どのようにして起こりどのような仕組みで世界にその影響が広がっていったのでしょうか? 南加日系商工会議所(JCCSC)ではこの問題を広く皆さまに知っていただくためにセミナーを開催します。講師はこの問題について詳しいPacific Commerce Bank副頭取の堤治雄氏です。堤氏には長年の銀行業務に携わった経験からわかり易く解説をしていただきます。是非ご参加ください。

1.日時: 

2008年5月28日(水) 6:30 pm −8:00 pm(5:45 pm 受付開始)

2.会場: 

JACC (Room: T.B.D.)
244 S. San Pedro St., Los Angels, CA 90012 
Tel: (213) 626-3067

3.プログラム(使用言語:日本語):

  開会挨拶

  “世界を不況に巻き込むサブプライム・ローン問題とは“
  Pacific Commerce Bank
  取締役副頭取
  堤 治雄


4.申込方法:

氏名・肩書・団体名・所在地・電話番号、電子メール、ご関心・質問事項をご記入の上 メールにて、office@jccsc.com宛に送付下さい(日本語可)。5月23日(金)まで にお申込ください。配慮等により、会場での同資料の配布は無しとさせていただきます。

5.参加費:  

無料 
(会場の定員(80名)を超える場合、先着順とさせていただくことがあります。)

6.問合せ先:  

南加日系商工会議所
事務局 川田 薫

 244 S San Pedro Street Suite #504
Los Angeles, CA 90012
Tel: (213) 626- 3067  Fax: (213) 626- 3070 
Email:
kawata@jccsc.com




日本国練習艦隊 - 艦上レセプション

平成20年度
日本国海上自衛隊練習艦隊が艦上レセプションを開催 (5/9, 2008)

海上自衛隊練習艦隊が158日間にわたる遠洋練習航海の途中、サンディエゴの米太平洋艦隊の基地に入港した。去る5月9日の夕刻、現地の関係者を始め、米海軍や同基地に寄港中の他国の海軍士官などを招いて、艦上レセプションが開かれた。ロスアンジェルスからは、南加日系商工会議所、県人会協議会、オレンジ郡日系協会、海洋懇親会などの各団体の代表が招かれた。今年の遠洋練習航海に参加したのは、練習艦「かしま」「あさぎり」護衛艦「うみぎり」の3艦で練習艦隊司令官は井上 力海将補。一行は4月15日に日本を出港し、ハワイに立ち寄った後、当地に寄港。

パナマ、ブラジル、イギリス、フランス、エジプト、シンガポールなどを歴訪し、9月18日帰国する予定になっている。当日の5時レセプションに先立ち、ロスアンジェルスから招待された南加日商若尾龍彦会頭ご夫妻をはじめとする各団体の代表と井上司令官や各艦長が出席しかしま艦内の応接室にて歓迎式典が開かれ、若尾会頭と井上司令官がそれぞれ記念の盾を交換した。若尾会頭は『日本の安全を守るためにしっかりと練習航海に励み、立派な幹部に成長されること期待している。』と挨拶をされた。レセプションの会場となった同艦上では、各国の将官たちを交えた鏡開きが行なわれ、日本酒などが振舞われた。会場には、寿司、天ぷら、刺身などが美しく盛り付けられ、参加者たちの目と舌を楽しませた。




新入会員歓迎ネットワーキング

新入会員歓迎ネットワーキング

JCCでは四半期毎に新会員の歓迎ネットワーキングを行ってますが、4月10日に2008年度第一回めの会合がもたれました。 今回はこれまでの方式と志向を変えて、三河屋さんのご好意により、小東京ジャパニーズ・ビレッジ・プラザのお店をお借りし、約30人を越える参加者を迎え、新入会員との名刺交換、団らんに1時間半があっと言う間に過ぎてしまいました。もちろん、モチ・アイスクリーム、ジェラートに舌鼓を打ちました。

 




マンザナール・ピルグリメッジ

マンザナール・ピルグリメッジ
(マンザナール収容所日系人の歴史・巡礼の旅)

去る426日(土曜日)朝7時出発にてマンザナール収容所への巡礼の旅がおこなわれました。 JCCからの参加者は10人、バスで4時間半かかり現地へ到着。12時開始のプログラムに参加しました。何も無い大自然の中、ピックアップトラックの荷台をステージに見立て、これまでの最大の参加者数、総勢300人ともに、スピーカーのカリフォルニア州立大学フラトン校 Art Hansen教授(Manzanar, Martyr 著者)、JCCの理事でマンザナールにての収容所経験を持つBruce Kaji 氏他、当時の話を聞きました。特に39回目にあたる今回の巡礼へは100人のイスラム教の参加者を迎え、同じような経験を繰り返さないように・・との誓いを確認しました。 慰霊塔への各宗教からの法要に続き、太鼓の音頭での盆踊り、来年は40回目を迎える来年は皆さんもご参加ください。


写真はブルース・カジさん挟んで、半田さん(左)、岡本さん(右




Asian Chamber's Business Mixer Finished in Succss!

Thursday, February 28th 2008  6 pm to 8 pm
Place: Toyota USA Automobile Museum
Over 140 attended from over 6 countries and vowed to treasure this network.




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